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返済方式には
と、いろいろな種類があり、わかりずらいです。
それでは、一つ一つ説明していきましょう。
【元利均等方式】
毎回の返済額が同額。
毎回の返済額の中で、元金支払いの率と、利息支払いの率が変わるというものです。
返済当初は、利息部分が大半を占め、元金部分が少ないです。
その為、長期の計画が立てやすいというメリットがあります。
また、繰上げ返済もでき、支払い利息の軽減もできます。
【元金均等方式】
毎回の返済額が変化。
返済額の中で、元金返済部分が固定、利息部分が変化するため毎回の返済額が変化します。
その為、返済当初は返済額が多いですが元金部分の減りが早いため、
利息支払い分が少なくてすみます。
【分割払い(アドオン方式含む)】
初めに返済期間を決めます。
そして、返済期間に対する利息を計算し分割回数で割ります。
毎回の返済額は一定です。
計画的に返済はしやすいですが、返済額が多くなります。
はじめに利息を計算し回数で割っているため繰上げ返済の意味はありません。
利息は、表面利息よりも実質金利が重要。
返済期間が長引くと返済額も多くなります。
【リボルビング払い】
返済回数を決めずに最低返済額を返済していく方式。
余裕があるときには、繰上げ返済も可能。
その為、借入額が多く、返済期間が長いと返済総額が大きくなります。
また、手数料も高いというデメリットがあります。
【元利定額リボルビング方式】
予め決まった額(支払利息額を含んだ)、定額を支払う方式。
利息 + α(元金分) = 最低支払い金額(一定)
【元金定額リボルビング方式】
予め決まった定額と別に支払利息額を支払う方式。。
元金支払額(固定) + 利息 = 最低支払い金額
毎月の最低返済額の中で、元金返済金額が固定。
利息部分により返済額が変わる。その為、毎月の最低返済額も変わります。
【元金定率リボルビング方式】
予め決まった定率で算出された元金に対する支払額と
その期間の支払利息額の合算が実際の支払額となる返済方式。
最低支払い金額変動。
残高にあらかじめ決まった定率で算出された支払額と、1ヶ月間の利息の合算が支払額。
借り入れ残高に対する率(定率) + 利息 = 最低支払い金額
【残高スライドリボルビング方式】
借り入れ残高によって最低支払い金額が変わります。
例えば、
借り入れ残高50万円のときの最低支払い金額 5万円
借り入れ残高40万円のときの最低支払い金額 4万円
借り入れ残高30万円のときの最適支払い金額 3万円
【残高スライド元利定率リボルビング方式】
残高スライドリボルビング方式と記載されているものはこの方式のこと。
残高スライド方式と、元利定率リボルビング方式が一緒になったもの。
【残高スライド元金定額リボルビング方式】
残高スライド方式と、元金定額リボルビング方式が一緒になったもの。
【残高スライド元利定額リボルビング方式】
残高スライド方式と、元元利定額リボルビング方式が一緒になったもの。
【あるとき払い】
リボ払いの一種です。
毎月の最適返済額が決められていますが、余裕があるときには多く返済できるという
メリットがあります。
しかし、リボ払い同様手数料がかかるデメリットがありますが、初回返済までに
全額返済できれば利息はかかりません。 |
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